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1875(明治8)年創業の旧鏡山酒造の醸造蔵を市民や観光客の交流の場となるよう再生活用した施設。当時の面影を保存しつつ、現代の使用に合わせた空間造りをしている。明治・大正・昭和と時代の異なる建築時期の...
2020年12月にグランドオープンしたプライベートシアター。 4K映像を楽しめる120インチの大画面、臨場感あふれる立体音響設備が完備され、それぞれが自由な発想で空間を貸切ることができる。 昔懐かしい...
大正モダンを彷彿とさせる喫茶店。 開店と同時に常連客がコーヒーの香りを楽しむ、そんな風景が大正浪漫夢通りによく馴染んでいる。 マスターがサイフォンで淹れる自家焙煎のコーヒーは観光客や地元の方々にほっと...
市立美術館、初雁球場、本丸御殿に隣接する。常設展示室で時代別の案内がある他に特別展示室があり、企画展など行っている。館内に「ティーラウンジ 山吹」がある。
隣接する博物館との外観上の調和を図っている。エントランスは吹き抜け、ガラス張りとなっており、館内へと誘導する効果を持たせている。各展示室及び会議室、また、美術館の北に位置する創作棟(創作室)の撮影も可...
大正浪漫夢通り中程にある日本人形店。昭和16年(1941)に創業。現在の店主は5代目となり鴻巣人形発祥の400年続く節句人形の伝統を汲む家系を継ぐ。現代的な店舗の奥に進むと築200年とも言われる蔵が存...
一番街の北側「札の辻」と川越市役所のちょうど中間に位置する創業150年の老舗酒屋。 「角打ちできます」と店頭にある通り、店内でもお酒が楽しめる。常連客と店主との楽しい会話も日常の風景となっている。 店...
新河岸川・新河岸舟運の面影を伝える仙波河岸跡や自然に親しむことができる。遊歩道やデッキで回遊することができ、観察橋やあずまやを備える。住宅街にも隣接する立地。
徳川家康公を祀った仙波東照宮は寛永の大火後、1640(寛永17)年に再建された。本殿、拝殿、石鳥居などが重要文化財に指定されている。将軍家の威光を極彩色の社殿は照葉樹林に映え、日光、久能山と並び三大東...
国道16号線の近くにある仙波氷川神社の起源は古く、社伝によれば延久元年(1069)、当地の武士、仙波氏による創建とされる。江戸幕府が開かれると仙波の地はほぼ全域が喜多院、東照宮に寄進され幕府直轄の天領...
旧川越銀座商店街として賑い、1961(昭和36)年には県内初のアーケード街となっていたが老朽化により撤去され「大正浪漫のまちづくり規範」に基づく町並みの形成に取り組む。蔵造りや伝統的な町屋、昭和初期に...
濯紫園と呼ばれた庭園のあった場所を新河岸川と合わせた親水公園として整備された公園。公園中程に起伏があり、登ると遊具が設置されている。藤棚やベンチがあり子どもたちが遊ぶ空間が広がる。川沿いを歩くことがで...
蓮馨寺(れんけいじ)山門から直進した場所にある立門前通り。途中大正浪漫夢通りと交差し、昭和の時代を感じる商店・飲食店が並ぶ。満面の笑顔の家族写真が飾られた写真館も印象深い。明治後期に建設された旧川越織...
新河岸川にかかるレトロな堰(橋)。川の付け替え工事の際に建造された取水堰。水量確保のために作られ使用されていた。かつては城下堰、小仙波堰、滝下堰と4基建造されたが現存するのは田谷堰のみ。木製ゲートも昔...
明治2年(1869)材木商「丹波屋」から始まり、現在150周年を迎える「カワモクグループ」創業の地。東武東上線川越市駅から徒歩4分の立地にあり、県立川越女子高校に隣接している。 通常公開は初代が明治3...
仲町交差点を大正浪漫夢通り方向に向かい川越商工会議所を過ぎた左手に亀屋山崎茶店がある。店舗脇の明治のモダンを感じさせる煉瓦塀の先に白漆喰仕上げの美しい外観をもつ大蔵が現れる。嘉永3年(1850)建築の...
時の鐘は川越蔵造りの町並みを代表する観光名所であり地元では鐘撞き堂とも呼ばれ親しまれている。現在の鐘楼は、明治26年の大火で焼失し、その翌年に再建されたもの。高さは16m。平成29年に完了した耐震補強...
仲町交差点を西に進んですぐ右手にある白い石畳の寺町通り。歴史ある蔵を見ながら北に向かうと菓子屋横丁へ。途中行伝寺や長喜院、養寿院が点在する。一番街へのわき道には、料亭有り、若い店主の個性的な店舗有り、...
喜多院の南方、県立川越総合高校に隣接する。古く天長7年(830)、 星野山無量寿寺仏地院を建立し、焼失再建を繰り返した後、寛永16年(1639)現在の地に移転し、享保18年(1733)に本堂を再建。昭...
城下町の面影を伝える永島家住宅は市指定史跡とされ、門の左右に枳殻の生垣が茂る江戸時代後期の中級武士の屋敷である。江戸時代、埼玉県内には3つの城下町があり、武家屋敷も多く存在したが、現在では当時の様子を...
氷川神社すぐ裏手にある新河岸川にかかる橋。川沿いには両岸数百メートルに渡る桜並木があり、春まつりでは満開の桜の中和船体験を楽しむことができる。橋付近は水の流れがゆるやかでこの時期は花いかだも見事。弧を...
県立川越高校南側に位置する富士見櫓跡。一見木々の繁る高台の様だが、かつては天守閣を装備しない川越城の物見として、使用されていた櫓の跡地である。中腹には川越城址碑が建立され、北側に御嶽神社が祀られている...
蔵造りの町並みの北側「札の辻」から北に少し進んだ右手にある通称「弁天横丁」。入口の看板がかつての飲食店街の面影を残している。 築100年以上とも言われる横丁奥の「麻利(あさり)弁天長屋」の中の3軒。 ...
天保の時代から続く醤油蔵とガラス工房。醤油蔵では文政13年建築の蔵の中で引き継がれた技術と蔵酵母により「もろみ」が熟成され旨みのある醤油が日々作り出されている。 敷地内のガラス工房ではガラスアーティス...