モデルコース 日帰り

金沢ワンデイトリップ ~職人の技と武士の美意識。日本庭園と伝統工芸に浸る至高の1日~

  • 石川
  • 観光

城下町の風情が今なお色濃く残る金沢。朝は日本三名園の一つ「兼六園」と「金沢城公園」を訪れ、加賀百万石の繁栄を映し出す美しい日本庭園と洗練された石垣美に包まれます。昼は「近江町市場」で新鮮な海鮮グルメを堪能し、午後は江戸時代から続く「九谷光仙窯」で九谷焼の絵付けを体験。職人の技に触れる特別な時間を過ごします。 夕暮れ時には「長町武家屋敷跡」の土塀の街並みを抜け、ガス灯が情緒を添える「ひがし茶屋街」へ。抹茶や金箔スイーツとともに過ごす和の時間は格別です。 主要スポットがコンパクトにまとまった金沢だからこそ叶う、歴史・工芸・食を1日で美しく巡る至高のワンデイトリップへ。 バスでの移動には金沢市内バス1日フリー乗車券(Adult: 800 JPY) を金沢駅の交通案内所で事前購入しておくと、タッチ決済不要で非常にスムーズです。

スポット一覧
  • 金沢駅
  • 兼六園
  • 金沢城
  • 玉泉院丸庭園
  • 近江町市場
  • 九谷光仙窯
  • 長町武家屋敷跡
  • ひがし茶屋街
  • 主計町茶屋街
  • 金沢駅

金沢駅

伝統的な木造建築の美しさと近未来的なデザインが融合した、北陸の玄関口です。

世界的な鉄道駅のランキングでも高く評価される象徴的な「鼓門(つづみもん)」とガラス張りの「もてなしドーム」が訪れる旅人を圧倒的な存在感でお出迎えします。駅構内(あんと・Rintoなど)には、加賀百万石の伝統工芸品、地酒、新鮮な日本海のグルメや和菓子を取り扱うショップが充実しており、金沢に到着した瞬間から観光気分を満喫できるスポットです。

城下まち金沢周遊バス(左回りルート)乗車(約15分)

兼六園

滞在時間:1時間

日本三名園の一つである兼六園は、加賀百万石の繁栄を伝える広大な回遊式庭園で、徽軫灯籠や唐崎の松、日本最古級の噴水など、四季折々の豊かな自然と緻密に計算された伝統美が調和した絶景を満喫できます。

徒歩:約10分

金沢城

滞在時間:35分

重要文化財「石川門」。左右で積み方の異なる石垣(切込ハギと打ち込みハギ)の対比や、白いなまこ壁、鉛瓦の重厚な佇まいを鑑賞します。釘を一本も使わずに復元された木造巨大城郭建築「菱櫓(ひしやぐら)・五十間長屋(ごじゅっけんながや)・橋爪門続櫓(はしづめもんつづきやぐら)」。白漆喰となまこ壁が青空や緑に映える雄大な景観です。

徒歩:約0分

玉泉院丸庭園

滞在時間:30分

加賀藩主の私的な庭園として造られた立体的かつ独創的な大名庭園。高低差22mの崖地に造られた「色紙短冊積(しきしたんざくづみ)石垣」は、滝やV字の滝口をモチーフにした世界的にも稀な“魅せるためのデザイン石垣”です。庭園をガラス越しに一望できる数寄屋造りの茶室「玉泉庵」で、季節の生和菓子とお抹茶(※有料オプション:730円程度)を味わいながら静寂を嗜みます。

バス:約10分

近江町市場

滞在時間:1時間15分

「金沢の台所」として約300年の歴史を刻む、活気と美食が溢れるアーケード市場

1721年(江戸時代・享保年間)の開設以来、加賀百万石の豊かな食文化を支え続けてきた歴史ある市場です。狭い路地に約170もの専門店がひしめき合い、金沢港や能登から毎朝届く鮮魚をはじめ、伝統の加賀野菜、精肉、和菓子、練り物などが所狭しと並びます。元気な威勢の良い掛け声と魚介の芳醇な香りが漂う空間は、歩くだけで金沢の旬とローカルな活気を五感で体感できる、インバウンドに絶大な人気を誇る一大名所です。

タクシー(約10分)

金沢駅

駅構内でお土産(金箔製品や和菓子)を選び、寿司店等で夕食を楽しんで帰路へ。